意味 · Meaning
覚える、思い出す
使い方 · Usage
rememberは、人の名前、予定、約束、答えなどを頭に残している、または必要な時に思い出す場面で使います。教室では“remember your name”や“remember to bring”のように、忘れずに行動する指示にもよく出ます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「覚える」と「思い出す」の両方にまたがります。すでに知っていることが頭にある状態にも、必要な時に浮かぶ動きにも使えます。“remember to do”はこれからすること、“remember doing”は過去にしたことの記憶です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「思い出させて」をそのままrememberにしがちですが、人に知らせてもらうならremindです。“Remember me”は「私を覚えていて」で、“Remind me”は「私に思い出させて」です。“remember study”ではなく“remember to study”と言います。
類義語との違い
recall記憶を意識して呼び戻す感じが強く、試験や証言など少し硬い場面で使われます。
memorize暗記して頭に入れる過程を表します。あとで思い出すrememberとは焦点が違います。
remind人や物がきっかけになって思い出させる意味です。rememberとは主語の役割が変わります。
knowすでに知っている状態を表します。必要な時に思い出す動きまでは含みません。
例文 · Examples
💡 meeting
“I remember the room number.”
私は部屋番号を覚えている。
💡 email
“Please remember the date.”
日付を覚えておいてください。
📊 presentation
“Remember this word.”
この単語を覚えてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
remember your nameあなたの名前を覚えている
remember to bring持ってくるのを忘れない
remember the answer答えを覚えている
easy to remember覚えやすい
この単語、明日には忘れています。
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