意味 · Meaning
赤、赤い
使い方 · Usage
物の色を表す最も基本的な語で、学校では赤いペン、丸、服、信号などを説明するときに使います。名詞の前では“a red pen”、述語では“The apple is red”の形になります。採点の印、警告表示、顔色など、単なる色以外の場面にもよく現れ、絵を赤く塗る指示にも使える日常的な語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「赤」とほぼ対応しますが、“red”には危険、停止、怒り、赤字などの連想もあります。顔について“turn red”と言えば、恥ずかしさ、怒り、暑さなどで赤くなることを表し、原因は文脈で決まります。日本語の「赤ちゃん」は色とは関係なく“baby”であり、“red baby”とは言いません。また、髪の“red”は赤褐色やオレンジ系も含みます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
色名だけで十分な場面でも“red color”と重ねがちですが、「赤が好き」は“I like red.”が自然です。名詞の前では語順を変えず“a red pencil”とします。また、「赤信号」を“red signal”と直訳するより、交通信号なら“red light”が一般的です。「赤く塗る」は“paint it red”または“color it red”と言います。
類義語との違い
crimson深みのある濃い赤を指し、文学的な描写や細かな色名として使われます。
scarlet鮮やかで強い赤を表し、衣装、旗、象徴的な色の描写によく合います。
burgundyワインを思わせる暗い赤で、服や革製品などの落ち着いた色に使います。
pink赤を薄くした桃色ですが、英語では独立した基本色として区別されます。
例文 · Examples
💡 art
“Please color the apple red.”
りんごを赤く塗ってください。
🏫 class
“The teacher used a red pen to mark my test.”
先生は赤いペンで私のテストを採点した。
💡 describing
“Draw a red line under the title.”
タイトルの下に赤い線を引きなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
red pen赤いペン
red light赤信号
red circle赤い円
bright red鮮やかな赤
color it redそれを赤く塗る
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