purpose

ˈpɜːrpəs
PURR·puhs2音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

目的

使い方 · Usage

行動、活動、文章、道具などが、何のために存在し、何を実現しようとしているかを述べる語である。課題の狙いを説明する、文章を書いた意図を考える、研究や会議の目的を示すといった場面でよく使う。“the purpose of the lesson”のように対象を続けたり、“The purpose is to learn.”の形で具体的な行動を示したりできる。

ニュアンス · Nuance

単なる希望ではなく、行動を方向づける意図や、物が果たす機能を含む。「目的」は日本語では大げさに聞こえることがあるが、“purpose”は短い練習や小さな道具にも使える。達成したい結果に焦点を置く“goal”に対し、“purpose”は「なぜ行うのか」を示す語である。人生の意義を表す場合もあり、文脈によって実用的にも哲学的にもなる。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「勉強する目的」を語順どおり“The purpose to study”とするのは不自然で、“the purpose of studying”または“The purpose is to study.”とする。また、“on purpose”は「わざと」という決まった表現なので、“on the purpose”とは言わない。「目的で」を機械的に“by purpose”とせず、意図的なら“on purpose”を選ぶ必要がある。

類義語との違い

goal努力して最終的に到達したい結果や到達点を指し、達成の可否を意識させる。
aim目指す方向や狙いを表し、教育、計画、公式な説明でよく用いられる。
objective計画の中で達成すべき具体的な目標を表し、測定可能な内容にも使われる。
function人の意図よりも、道具や制度が実際に果たす役割や働きに重点を置く。

例文 · Examples

📊 presentation

The purpose of this talk is simple.

この講演の目的は単純だ。

💡 meeting

We clarified the purpose of the survey.

私たちは調査の目的を明確にした。

💡 email

The first line states the purpose of the email.

最初の行にメールの目的が述べられている。

よく使う組み合わせ · Collocations

main purpose主な目的
for this purposeこの目的のために
purpose of the lesson授業の目的
serve a purpose目的を果たす
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