意味 · Meaning
作品集、ポートフォリオ
使い方 · Usage
応募者や学生、デザイナーなどが、自分の作品、文章、制作過程、実績を選んでまとめ、能力や成長を示す場面で使います。学校では学期中の下書きや完成稿を収めた作品集、就職活動では採用担当者に見せる制作例を指します。金融の話題では、株式や債券など保有する投資資産の組み合わせという別の意味になります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ポートフォリオ」は就職用の華やかな作品集を連想させますが、英語では評価の根拠となる資料一式という意味が中心です。完成品だけでなく、下書きや振り返りを含むこともあります。“resume”は経歴を簡潔に記す書類なので、実物の成果を見せる“portfolio”とは役割が違います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では資料一つにも気軽に「ポートフォリオ」と言いがちですが、提出した一枚の課題は通常“assignment”です。また「作る」を直訳して“make a portfolio”だけに頼らず、目的に応じて“create a portfolio”や“build a portfolio”を使います。投資の文脈を作品集と誤解しないことも大切です。
類義語との違い
resume学歴、職歴、技能を短く整理する応募書類で、作品そのものは通常収録しません。
folder書類を入れる物理的・電子的な保管場所で、選考や評価という目的までは含みません。
collection物を集めたものを広く指しますが、能力を証明するために選んだという含みは弱めです。
showcase優れた成果を目立たせて紹介するものや機会で、制作過程の記録は必須ではありません。
例文 · Examples
💡 email
“Send your portfolio link before the review.”
審査の前にポートフォリオのリンクを送ってください。
🤝 interview
“My portfolio includes three class projects.”
私のポートフォリオには授業の課題が3つ入っている。
📊 presentation
“This portfolio page shows my best design.”
このポートフォリオのページは、私の最高のデザインを見せている。
よく使う組み合わせ · Collocations
writing portfolio文章作品集
digital portfolioデジタル作品集
submit a portfolio作品集を提出する
portfolio review作品集の審査
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