意味 · Meaning
オフィスアワー(教員の面談時間)
使い方 · Usage
大学の教員などが、学生からの質問や相談を受けるために定期的に確保している時間を指します。学生は研究室や指定教室を訪れ、授業内容、課題、試験、進路について個別に話せます。予約不要の場合もあれば、事前登録が必要な場合もあります。対面だけでなく“online office hours”として実施されることもあり、問題が起きたときだけでなく、理解を深めたいときにも利用できます。
ニュアンス · Nuance
日本語でも「オフィスアワー」と呼ばれますが、会社の勤務時間ではなく、大学の文脈では教員が学生のために公開している相談時間です。堅苦しい面談というより、短い質問や助言を受けるための日常的な制度という響きがあります。“office”とあっても実際の研究室に限定されず、オンライン開催も可能です。個別に時間を決めた“appointment”とは区別されます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
一回の一時間だけを意識して“office hour”と単数にしがちですが、定例の相談枠は通常“office hours”です。また、「教授の部屋へ行く」を直訳した“I go to professor office.”は不自然です。“I’ll go to the professor’s office hours.”や“I’ll attend office hours.”とします。所有格の“professor’s”に必要なアポストロフィーも落とさないようにします。
類義語との違い
例文 · Examples
“My professor has office hours on Tuesday.”
私の教授は火曜日にオフィスアワーがあります。
“We planned to visit office hours together.”
私たちは一緒にオフィスアワーを訪ねる予定でした。
“I asked about office hours during the interview.”
面接の際にオフィスアワーについて尋ねました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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