意味 · Meaning
選択肢、オプション
使い方 · Usage
複数の案から一つを選べる場面で使います。試験なら“choose the best option”、計画の相談なら“We have two options”のように、候補が実際に存在するときに適します。支払い方法や受講方式にも使え、“payment option”は選択可能な決済方法を指します。“A is not an option”は、Aを選択肢として認められないという強い言い方です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「オプション」は追加装備や付加サービスを連想させますが、英語の“option”は試験の答え、進路、解決策などを含む広い「選択肢」です。“have the option to leave”には、単に退出できるだけでなく、自分の判断で退出を選べる権利があるという含みがあります。候補が一つしかない状況には通常なじみません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの感覚から、追加料金の機能だけを“option”と呼ぶのは意味を狭く捉えすぎです。また「選択肢がない」を常に“I have no option”とすると硬く響き、日常では“I have no choice”が自然です。“optional”は「選択肢の」ではなく「任意の、必須でない」という意味なので、“optional class”は選択必修とは限りません。
類義語との違い
例文 · Examples
“The second option is easier for the group.”
2つ目の選択肢のほうがグループには簡単です。
“Show each option on a different slide.”
各選択肢を別々のスライドに示してください。
“Please choose one option from the list.”
リストから選択肢を一つ選んでください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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