意味 · Meaning
何かを調べる
使い方 · Usage
辞書、インターネット、時刻表、名簿、記録などを使い、必要な情報を探して確認するときに使います。知らない単語の意味を辞書で調べる、店の住所を検索する、列車の発車時刻を確認する場面が代表的です。対象が名詞なら前後どちらにも置けますが、代名詞は“look it up”と間に入れます。すでにある情報源へ当たることがポイントです。
ニュアンス · Nuance
「調べる」「検索する」に近く、目の前にない物を探す“look for”とは対象が異なります。“check”は知っている内容の正誤確認にも使えますが、“look up”は資料を開いて具体的な情報を取り出す感じです。日本語の「ググる」より検索手段を限定せず、紙の辞書や一覧表にも使えます。“up”を「上を見る」と直訳せず、句全体で覚える必要があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
代名詞を使うとき、“look up it”ではなく“look it up”とします。また、空を見上げる意味で“look up the sky”とは言わず、“look up at the sky”のように前置詞が必要です。人や物そのものを捜すなら“look for”で、情報を資料から調べる場合が“look up”です。さらに、人を尊敬する“look up to”とも形と意味を混同しないよう注意します。
類義語との違い
例文 · Examples
“I looked the address up before I left home.”
私は家を出る前に住所を調べた。
“Look the figure up if you need the exact number.”
正確な数字が必要なら、その数値を調べてください。
“Can you look the room number up?”
部屋番号を調べてくれる?
よく使う組み合わせ · Collocations
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