recap

ˈriːkæp
REE·kap2音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

内容を短くまとめた要約

使い方 · Usage

すでに扱った授業、会議、物語などの重要点を、最後に短く振り返る場面で使います。授業の終わりに“Let’s do a quick recap.”と言えば、今日の内容を手早く確認しようという意味です。名詞にも動詞にもなり、“a recap of the lesson”や“recap the main points”の形で使えます。

ニュアンス · Nuance

「要約」と訳せますが、“summary”より会話的で、終わった内容をもう一度たどる軽快な響きがあります。“overview”が開始前に全体像を示すことが多いのに対し、“recap”は終了後の確認が中心です。ドラマの前回までの振り返りにも使われ、詳しい再説明ではなく要点の再接続を表します。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「リキャップ」を商品名や専門用語だけだと思わず、一般的な振り返りにも使えます。動詞では“recap about the lesson”ではなく“recap the lesson”、名詞では“a recap of the lesson”とします。長時間かけて試験範囲を学び直す意味なら、“review”のほうが自然です。

類義語との違い

summary文章や発言の内容を短くまとめる一般的な語で、前後どちらの場面にも使えます。
review内容を再検討したり学び直したりする広い語で、短い振り返り以上の作業も含みます。
overview細部に入る前に全体像を示す語で、学習や説明の開始時に使われることが多いです。
outline主要項目や構成を順序立てて示す骨組みで、終わった内容の振り返りとは限りません。

例文 · Examples

💡 meeting

We used a quick recap to start the meeting today.

今日は会議を始めるのに短い要約を使いました。

💡 email

I sent a short recap right after class ended.

授業が終わった直後に短い要約を送りました。

💡 daily

Give me a quick recap of what I missed yesterday.

昨日私が見逃した内容を手短にまとめてください。

よく使う組み合わせ · Collocations

quick recap手短な振り返り
lesson recap授業内容の振り返り
recap the main points要点を振り返る
brief recap簡潔なまとめ
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