意味 · Meaning
校門
使い方 · Usage
学校の敷地へ出入りする門や、その出入口を指します。生徒が朝に門を通る場面、保護者が放課後に子どもを待つ場所、警備員が出入りを確認する場所などで使います。敷地が広く門が複数ある学校では、正門を“main school gate”と呼んで区別できます。校舎そのものの扉ではなく、道路などから学校区域へ入る境界を表したいときに適した語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「校門」に近い表現ですが、英語圏の学校には日本で想像するような大きな門扉がない場合もあります。そのため、文脈によっては実物の門だけでなく、学校敷地への出入口全体を指します。“school door”は校舎の建物に付いた扉、“school gate”は敷地の内外を分ける出入口です。“entrance”より境界や開閉、登下校時の管理を感じさせます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「学校の入口」をすべて“school door”とすると、校舎の玄関扉を指すように聞こえます。敷地の校門なら“school gate”が適切です。また、「校門で待つ」は“wait at the school gate”または“wait by the school gate”で、“wait in the school gate”とは通常言いません。“gate”が数えられる名詞なので、特定の門なら“the”、不特定の一つなら“a”を忘れないようにします。
類義語との違い
例文 · Examples
“Mom waves to me at the school gate.”
母は校門で私に手を振る。
“Let's meet at the school gate after the last class.”
最後の授業が終わったら校門で会おう。
“The school gate closes at eight thirty, so hurry up!”
校門は8時30分に閉まるから急いで!
よく使う組み合わせ · Collocations
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