意味 · Meaning
授業、課
使い方 · Usage
学校や習い事で行われる一回分の授業、またはその回で学ぶ内容を表します。 “today’s lesson” は今日の学習内容、“piano lesson” はピアノのレッスンです。教科書では番号付きの課にも使われます。経験から得た教訓という意味でも “learn a lesson” と言います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「レッスン」は英会話や音楽など習い事の印象が強いですが、英語の “lesson” は学校の一回の授業内容にも広く使えます。ただし授業時間や学級全体を言うなら “class” が自然な場合があります。学ぶ単位や教える中身に焦点がある語です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「レッスンへ行く」をそのまま “go to lesson” とすると不自然です。“go to my lesson” や “have a lesson” と言います。学校の時間割で「次は数学の授業」と言うなら “math class” のほうが普通なこともあります。“lesson” と “teacher” も混同しないでください。
類義語との違い
class授業時間、科目、学級を広く表し、学校生活の文脈で最もよく使います。
course長期間続く講座全体を指し、一回ごとの内容より大きな単位です。
unit教科書で複数の授業をまとめた単元を指し、lessonより大きめです。
lecture大学などの講義に多く、先生が話して教える形式の響きがあります。
例文 · Examples
💡 meeting
“The lesson is easy.”
その課は簡単だ。
💡 email
“Here is Lesson 3.”
ここに第3課がある。
📊 presentation
“This lesson has three parts.”
この授業は3つの部分から成る。
よく使う組み合わせ · Collocations
English lesson英語のレッスン
today's lesson今日の授業内容
learn a lesson教訓を得る
lesson plan授業計画
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