意味 · Meaning
長さ
使い方 · Usage
物の一方の端からもう一方の端までの長さを表します。定規で線や鉛筆を測る、机や布の寸法を記録する、同じ長さか比較するときに使います。物理的な長さ以外にも、“paragraph length”なら文章の分量、“the length of the lesson”なら授業の継続時間を示します。数学、理科、工作、文章作成など測定や範囲を扱う場面で便利です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「長さ」と近いものの、英語では文章や映画、授業など、始まりと終わりのあるものの分量や時間にも広がります。ただし、人の身長には通常“height”を使い、“length”とは言いません。形容詞“long”に対応する名詞であり、端から端まで測れる範囲を意識させます。単なる二地点間の隔たりをいう“distance”とも区別します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
自分の身長を“My length is 160 cm.”と表すのは不自然で、“My height is 160 cm.”と言います。また、“length”は名詞なので、「どのくらい長いですか」は“How long is it?”または“What is its length?”です。“How length is it?”とはしません。「長さを測る」は“measure the length”であり、“measure how length”も誤りです。
類義語との違い
例文 · Examples
“We measure the length of the line.”
私たちは線の長さを測る。
“The length of the desk is one meter.”
机の長さは1メートルだ。
“The two lines have the same length.”
二本の線は同じ長さだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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