意味 · Meaning
矢印
使い方 · Usage
地図や案内図で進む方向を示すとき、教材で関連する語と絵を結ぶとき、アプリ画面で次に押す場所を指すときに使います。“follow the arrow”は矢印が示す方向へ進む指示で、“draw an arrow”は矢印を描く指示です。道路標識から小さな画面アイコンまで、先端の向きによって方向や位置、手順を伝える印を幅広く表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「アロー」はスポーツやデザインの名称以外ではあまり一般的でなく、通常は「矢印」と訳します。英語の“arrow”は武器の矢だけでなく、方向を示す記号にも同じく使われます。“pointer”は対象を指す道具や画面上の印、“sign”は意味を伝える標識なので、矢の形と方向性が中心なら“arrow”が最も直接的です。小さなボタンの記号にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“arrow”は母音で始まる音なので、“draw a arrow”ではなく“draw an arrow”とします。また、カタカナでは似て聞こえる“allow”と混同すると、「許可する」という別の語になります。特定の矢印を追うなら冠詞を省かず“follow the arrow”が自然です。「右を指す矢印」は“an arrow pointing right”のように表せます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Draw an arrow next to each rule we covered.”
扱った規則それぞれの隣に矢印を描いてください。
“The red arrow on the board points to today's topic.”
黒板の赤い矢印は今日のテーマを指しています。
“The email uses an arrow to show the next step.”
メールでは、次の手順を示すために矢印が使われています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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