意味 · Meaning
ラベル、名札
使い方 · Usage
物の名前、種類、内容を見分けやすく示す札や表示を指します。教室では、絵の各部分に名称を書き込む指示、ファイルや箱の分類、地図への地名記入などに使います。名詞だけでなく動詞としてもよく使われ、“label the picture”なら絵に名前を付けるという意味です。商品の成分表示や画面上の入力欄名にも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ラベル」は、商品に貼るシール状の物を連想しやすい一方、英語では分類や識別のために名前を示す行為まで含みます。“label the map”は、飾りを貼るのではなく、地図上に名称を書き入れることです。人を一面的な呼び名で決めつける比喩的用法もありますが、初級の教室では主に物や図への表示を表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ラベルを貼る」に引かれて、動詞の後へ不要な前置詞を置きやすい点に注意しましょう。“label on the picture”ではなく、“label the picture”と目的語を直接続けます。また、段階を表す“level”とは綴りも意味も異なります。表示に書かれた内容は、“The label says ‘desk’.”のように表せます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Put a label with your name on your folder.”
フォルダに名前を書いたラベルを貼ってください。
“The label on this box says third grade books.”
この箱のラベルには三年生の本と書いてあります。
“The email says every notebook needs a name label.”
メールによるとどのノートにも名前ラベルが必要です。
よく使う組み合わせ · Collocations
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