意味 · Meaning
司書、図書館員
使い方 · Usage
学校や公共図書館で、本や資料を管理し、利用者の調査や貸し出しを支援する人を指す職業名です。探している本の場所、図書館カード、返却期限などを尋ねるときは“ask the librarian”と言えます。単に図書館内にいる大人ではなく、蔵書の整理、資料の選定、情報検索、読書案内などを担当する職員です。大学や専門機関では、研究に必要なデータベースの使い方を案内することもあります。
ニュアンス · Nuance
日本語では「司書」が最も近いものの、日常会話では資格の有無を厳密に区別せず、図書館業務を担当する人を広く“librarian”と呼ぶことがあります。「図書館の先生」と訳すと親しみやすい反面、授業をする“teacher”と誤解される可能性があります。“library”は場所、“librarian”は人です。本を並べるだけでなく、必要な情報へ利用者を導く専門的な役割を含みます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“library”と“librarian”は似ていますが、前者は図書館、後者はそこで働く人です。「司書に聞いて」は“Ask the librarian”であり、“Ask the library”ではありません。また、日本語では職業名の前に冠詞を置かないため、“She is librarian”としがちですが、単数の職業には冠詞が必要で、“She is a librarian”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“The librarian helped me find sources for my history paper.”
司書は私が歴史の論文の資料を見つけるのを手伝ってくれました。
“I email the librarian for help.”
私は助けを求めて司書にメールします。
“The librarian explains the library rule.”
司書は図書館の規則を説明します。
よく使う組み合わせ · Collocations
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