意味 · Meaning
〜について学ぶ
使い方 · Usage
learn about は、歴史上の出来事、文化、制度、研究テーマ、プログラム内容など、ある話題について知識を得るときに使う表現です。授業で扱った内容、資料を読んで知った情報、人から聞いて理解した仕組みなどに幅広く使えます。技能を身につけたというより、話題に関する情報に触れて理解を深める場面に向きます。
ニュアンス · Nuance
“learn English”は英語という技能や科目を身につける感じですが、“learn about English history”は英国史について知ることです。日本語ではどちらも「学ぶ」になりやすいので注意が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「〜について学ぶ」に引っぱられて、learn about to recycle のように about の後へ不定詞を置く誤りがあります。正しくは learn about recycling または learn how to recycle です。また「ピアノを習った」は I learned about piano ではなく、弾けるようになったなら I learned to play the piano です。
類義語との違い
study時間をかけて体系的に勉強する感じが強く、試験や研究の文脈に合う。
find out about調べたり人に聞いたりして、知らなかった情報を見つけ出す感じ。
hear about人づてに聞く、うわさや知らせとして耳に入る程度にも使える。
discover新しい事実に気づく、発見する感じで、learn about より驚きが出やすい。
例文 · Examples
📊 presentation
“Today we will learn about basic research methods.”
今日は基本的な研究方法について学びます。
💡 meeting
“We learned about the new library system.”
私たちは新しい図書館システムについて学びました。
💡 lunch
“At lunch, I learned about her study plan.”
昼食時に、私は彼女の学習計画について知りました。
よく使う組み合わせ · Collocations
learn about history歴史について学ぶ
learn about science科学について学ぶ
learn about a topicある話題について学ぶ
learn about the programそのプログラムについて知る
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