意味 · Meaning
先導する、道案内をする
使い方 · Usage
知らない建物で会議室まで客を案内するときや、道を知る人が一行の先頭を歩くときに使います。また、新しい技術や働き方を他社に先んじて導入し、業界を先導するという比喩的な場面にも適します。相手に先に進んでもらうなら、“Please lead the way.” と丁寧に頼めます。単に方角を口頭で教えるだけでなく、自分が前に立って相手を導く状況を表すのが基本です。
ニュアンス · Nuance
「道案内をする」と「先頭に立つ」の両方を含み、方向を説明するだけでなく、相手が後ろからついて来られるよう自ら動く語感があります。日本語の「リードする」は競技で優勢になる意味にも使われますが、“lead the way” は進む道や模範を示す点が中心です。比喩的には、技術や考え方で他者に先例を示し、その後の方向を作るという前向きな響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「リード」に引かれ、単に試合で勝っている場面へ “lead the way” を使うのは不自然です。目的地を続ける場合は “lead the way to the room” のように “to” が必要で、“lead the way the room” とは言いません。また、地図上で方向だけを教えてほしいなら、“show me the way” のほうが適切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please lead the way to the meeting room.”
会議室まで案内してください。
“You know the restaurant, so lead the way.”
あなたはそのレストランを知っているので、案内してください。
“Lead the way to the presentation room.”
プレゼンの部屋まで案内してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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