意味 · Meaning
実験室の小さな収納棚
使い方 · Usage
理科室や実験室にある、児童・生徒ごとの持ち物や小さな実験器具をしまう区切られた収納スペースを表します。名前の付いた小さな区画へ、保護眼鏡、手袋、ノートなどを入れる場面で使えます。特に学校の実験室で、複数の開いた収納区画が並んでいる設備に適した表現です。扉付きの大きな個人用ロッカーや、薬品を保管する施錠可能な戸棚を指す語ではありません。
ニュアンス · Nuance
“cubby”は子どもの教室などでよく見られる、小さく区切られた収納場所を思わせます。そのため“lab cubby”にも、実験室内の小型で個人別の収納区画という親しみやすい響きがあります。“locker”のような鍵付きの大きな収納設備でも、“shelf”のような連続した棚板だけでもありません。一般化した専門用語ではないため、施設ごとの呼び名として使われることもあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ロッカー」が収納設備全般を表せる感覚で、扉も鍵もない小区画まで“locker”と呼ぶと、英語では設備の形が違って伝わります。開いた小さな区画なら“cubby”が適切です。一方、“lab cubby”だけでは何を収納する場所か分かりにくい場合があるので、“store goggles in a cubby”のように、物や動作を添えると明確になります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Leave your bag in the lab cubby before you start the experiment.”
実験を始める前にかばんを実験室の収納棚に置いてください。
“Use lab cubby number two.”
2番の実験室の収納棚を使ってください。
“The photo shows a lab cubby.”
写真は実験室の収納棚を示しています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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