意味 · Meaning
知る、わかる
使い方 · Usage
事実、答え、人、場所、方法をすでに知っている状態を表します。授業では“know the answer”で答えが分かる、“know how to read”で読み方を知っていると言えます。新しく覚える動作より、情報が頭に入っている状態を表すため、ふつう進行形では使いません。
ニュアンス · Nuance
日本語の「わかる」は理解する、知っている、聞こえるまで広く使えますが、“know”は情報や人について知識がある状態です。“I know the word”は単語を知っていること、“I understand the word”は意味を理解していることに寄ります。人に使うと、直接知り合いである感じも出ます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
現在知っていると言いたくて“I am knowing”とは言いません。“I know”で十分です。また“I know him”は本人を知っている、“I know about him”はその人について情報を知っているという違いがあります。「英語ができる」を“I know English”と言うと、能力をざっくり示す表現になります。
類義語との違い
understand意味や仕組みを理解すること。情報を持つ“know”より納得に近いです。
learn新しく学ぶ過程や結果を表します。すでに知っている状態とは違います。
remember以前に知ったことを覚えている状態。知識の保持に焦点があります。
recognize見たり聞いたりして分かること。名前や顔に気づく場面でよく使います。
例文 · Examples
💡 meeting
“I know the topic.”
私はそのトピックを知っている。
💡 email
“Do you know the date?”
あなたは日付を知っていますか。
📊 presentation
“We know this fact.”
私たちはこの事実を知っている。
よく使う組み合わせ · Collocations
know the answer答えを知っている
know how to read読み方を知っている
know a word単語を知っている
get to know知り合いになる
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