意味 · Meaning
招待する
使い方 · Usage
パーティー、食事、結婚式、会議、自宅などへ来てもらうよう、人に申し出るときに使います。主催者が友人を誕生日会へ呼ぶ場合や、会社が参加者をオンライン会議へ招く場合にも適します。“invite someone to dinner”のように、まず招く相手を目的語にし、その後で行き先や催しを示します。招待は参加の機会を与える行為です。
ニュアンス · Nuance
「招待する」と近いものの、日本語の「誘う」よりも、主催者や関係者が参加資格を与える感触があります。ただし、招かれた人が実際に出席するとは限りません。友人を気軽に遊びへ誘うだけなら“ask”が自然な場合もあります。なお、口語では名詞として使われることもありますが、標準的な名詞形は“invitation”です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「私に招待する」という助詞感覚で“invite to me”とは言いません。人を先に置き、“invite me to the party”とします。受け身でも行き先の前置詞は“to”なので、“I was invited in the party.”ではなく“I was invited to the party.”です。また、名詞の「招待状」を正式に表すなら“an invitation”を選びます。
類義語との違い
例文 · Examples
“We invited our neighbors for dinner on Sunday.”
私たちは日曜日に近所の人を夕食に招待した。
“Did you invite everyone to your birthday party?”
誕生日パーティーにみんなを招待した?
“She invited me over to watch a movie.”
彼女は映画を見に私を家に招いてくれた。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →