意味 · Meaning
(中座した後)戻って再び加わる
使い方 · Usage
会議や活動から一度離れた人が、後で再び参加する場面で耳にすることがあります。オンライン通話が切れた後に入り直す場合や、休憩後にグループへ戻る場合などです。ただし、広く標準的な表現とは言いにくく、多くの状況では“rejoin the meeting”、“come back”、または“join again”のほうが自然で確実です。
ニュアンス · Nuance
“join”に“back”を加えることで、初参加ではなく元いた集団へ戻る意味を作ろうとした表現です。しかし、意味が推測できても、英語として常に自然な組み合わせとは限りません。日本語では「戻って再参加する」と動詞を重ねても自然なため、その感覚で“join back”を作りがちです。参加先が明確なら、一語の“rejoin”が簡潔です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「また戻って入る」を一語ずつ対応させ、どの場面でも“join back”とするのは避けます。会議へ戻るなら“I’ll rejoin the meeting”が自然で、“join back to the meeting”は不自然です。接続が切れた場合も“If the call drops, I’ll rejoin in a minute”と言えます。場所へ戻るだけなら“come back”を選びます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Feel free to join back in after the short video ends.”
短い動画が終わった後、遠慮なく戻って加わってください。
“I will join back when the client arrives.”
顧客が着いたら、私は戻って加わります。
“She joined back after lunch with new ideas.”
彼女はランチの後、新しいアイデアを持って戻ってきた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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