意味 · Meaning
合流する
使い方 · Usage
別々に行動していた人や集団が途中で会い、その後は一緒に動くときに使います。旅行中に駅で友人たちと合流する、昼食後に同僚と落ち合う、二つのチームが一緒に活動を始める、といった場面に合います。単に団体の会員になることよりも、離れていた人々が実際に集まり、同じ行動や目的へ加わる動きが感じられる表現です。
ニュアンス · Nuance
“up”が加わることで、ばらばらだった人や集団が結び付く印象が強まります。日本語の「参加する」と訳すと団体への加入にも見えますが、“join up”は実際に合流して行動を共にする場面が中心です。クラブや会社への加入なら通常は“join the club”のように“up”を付けません。英国では軍隊に入る意味でも使われるため、前後の話題で判断します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「チームに合流する」の「に」につられて“join up to the team”としがちですが、人や集団との合流には“join up with the team”を使います。また、“I joined up the club”ではなく、団体への加入なら“I joined the club”です。単なる行事参加にも毎回“join up”を使うと不自然なので、活動に加わるだけなら“join”を選びます。
類義語との違い
join団体への加入、活動への参加、人の列への合流まで広く表せる基本的な語です。
meet up人と約束して会う行為に焦点があり、その後の共同活動までは含みません。
team up仕事や競技などで、共通の目標のために協力関係を組むことを強調します。
link up離れていた人や組織が連絡を取り合い、接続・協力する場面で使われます。
例文 · Examples
💡 meeting
“Join up with the group in the meeting room.”
会議室でグループに合流してください。
💡 lunch
“We joined up for lunch.”
私たちは昼食で合流しました。
📊 presentation
“The two teams joined up for the presentation.”
二つのチームが発表のために合流しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
join up with friends友人たちと合流する
join up laterあとで合流する
join up with the teamチームと合流する
join up at the station駅で合流する
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