意味 · Meaning
すぐに、少ししたら
使い方 · Usage
呼ばれたときにもうすぐ行くと答えたり、少ししてから電話をかけ直すと伝えたり、準備が間もなく終わると知らせたりする場面で使います。“I’ll be back in a minute.”なら「すぐ戻るよ」という軽い約束です。必ずしも正確な六十秒後ではなく、相手を長く待たせない程度の近い未来を会話的に示します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「一分で」「ちょっとしたら」に近く、実際の長さよりも「まもなく」という話し手の感覚が中心です。“soon”より近い感じがありますが、“right away”ほど即時ではありません。時間に幅のある気軽な表現なので、厳密な集合時刻や締め切りを知らせる場合は、具体的な時刻や所要時間を示すほうが適切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「一分後」をそのまま組み立てて“I’ll go after a minute.”とすると、一分間待ってから動くことを機械的に述べる響きになります。「すぐ行くよ」なら“I’ll be there in a minute.”が自然です。また、“in minute”のように冠詞を省かず、必ず“in a minute”というまとまりで使います。
類義語との違い
soon近い将来を広く表し、数分後からもっと先まで含められるため、時間の幅が大きい語です。
shortly「間もなく」を表すやや改まった語で、案内や業務上の通知にもよく使われます。
momentarilyごく短時間のうちに起こることを示し、放送や接客では“soon”より改まって聞こえます。
immediately遅れず直ちに行うことを表し、“in a minute”より緊急性と即時性が強い語です。
例文 · Examples
💡 Someone calls you while you are busy
“I'll be there in a minute.”
すぐに行きます。
💡 At dinner time at home
“Dinner is ready in a minute.”
夕食はすぐにできます。
💡 On the phone with a friend
“Can I call you back in a minute?”
少ししたらかけ直してもいい?
よく使う組み合わせ · Collocations
be back in a minuteすぐに戻る
ready in a minuteすぐに準備ができる
call you in a minuteすぐに電話する
see you in a minuteまたすぐ会おう
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