意味 · Meaning
急いで進む、急ぐ
使い方 · Usage
立ち止まったり遅れたりしている人を促し、道や予定に沿って先へ進ませるときに使います。親が子どもを目的地へ急がせる、教師が生徒をバスへ移動させる、担当者が手続きや列の進行を速める、といった場面に適しています。“We hurried along the street”のように自分たちが道を急いで進む用法もあり、単なる速度より「先へ進み続ける」点が意識されます。
ニュアンス · Nuance
“along”が加わることで、その場で動作を速くするだけでなく、道筋や手順に沿って前進する感じが出ます。“hurry up”よりも移動や進行の方向が見えやすい表現です。日本語の「急がせる」は強い命令にも聞こえますが、“hurry along”は親や案内係が穏やかに先を促す場合にも使えます。ただし、目上の人に直接使うとせかしている印象になるため配慮が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「急いで」を一語ずつ置き換え、“hurry along”を“very hurry”のように強めることはできません。人を急がせるなら“hurry the kids along”と、目的語を動詞と“along”の間に置きます。一方、「通りを急いで進む」は“hurry along the street”です。“hurry the street along”では通り自体を急がせる意味になり、目的語の役割が変わってしまいます。
類義語との違い
例文 · Examples
“I hurried along to reach the office on time.”
私は時間通りに会社に着くよう急いだ。
“Hurry along, or we will miss the opening slide.”
急がないと、最初のスライドを見逃すよ。
“The team hurried along to the next room.”
チームは急いで次の部屋へ向かった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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