意味 · Meaning
ホームルーム(朝の学級活動)
使い方 · Usage
アメリカなどの学校で、生徒が出欠確認、連絡事項、短い相談のために集まる基本のクラス、教室、または時間を指します。朝に行われることが多く、“I have homeroom first.”なら、最初に教科授業ではなく学級の集まりがあるという意味です。担任から行事予定を聞く、配布物を受け取る、出席を取る場面でよく使います。ただし、時間帯や活動内容は学校ごとに異なります。
ニュアンス · Nuance
日本語でも「ホームルーム」と言いますが、日本のように同じ学級で多くの教科を受ける制度とは限りません。“homeroom”は、生徒が行政上割り当てられた基本クラスや、短い連絡時間という性格が強い語です。“classroom”が物理的な教室を指すのに対し、“homeroom”は所属集団や時間枠も表せます。綴りから「家の部屋」と解釈してはいけません。朝ではなく別の時間に行う学校もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ホーム」と「ルーム」を意識して“home room”と二語にすると、家の中の部屋のように読まれることがあります。学校用語では一語の“homeroom”が一般的です。また、「ホームルームへ行く」は通常“I go to homeroom.”のように、活動や時間として無冠詞で表します。特定の教室という意味で“my homeroom”を使う場合とは区別が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The teacher takes attendance in homeroom every morning.”
先生は毎朝ホームルームで出席を取ります。
“We're in the same homeroom again this year!”
今年も同じホームルームだね!
“meet me before homeroom, I have big news”
ホームルームの前に会おう、ビッグニュースがあるんだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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