意味 · Meaning
グラフ
使い方 · Usage
数値同士の関係や時間による変化を、線、棒、点などで視覚的に示す図です。数学や理科では“draw a graph”や“plot points on a graph”、報告では“The graph shows an increase in temperature.”のように使います。“line graph”は推移、“bar graph”は項目間の比較に向きます。単なる挿絵ではなく、数値の傾向を読み取るための図を指す点が重要です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「グラフ」とかなり近いものの、英語では“chart”との使い分けがあります。“graph”は座標上の変数の関係や増減の傾向を特に連想させ、“chart”は円グラフ、表、組織図なども含む広い語です。また、カタカナが似ている“graphic”は画像や視覚表現、または生々しい描写を指し、数値を表す“graph”とは意味が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「グラフを見る」をそのまま“see a graph”にすると、目に入れるだけの意味になり、データを読み取る意図が弱くなります。分析するなら“read a graph”を使います。また、“graphic”を「グラフ」の意味で使わないよう注意が必要です。“draw a graph”と“make a graph”は自然で、点を座標上に置く場合は“plot points”と言います。
類義語との違い
例文 · Examples
“The graph shows how the temperature changed.”
そのグラフは気温がどう変化したかを示している。
“Look at the graph and describe the trend.”
グラフを見て傾向を説明しなさい。
“We drew a graph of the plant's height.”
私たちは植物の高さのグラフを描いた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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