graduation requirement
意味 · Meaning
卒業要件
使い方 · Usage
高校や大学を卒業するために、必ず満たさなければならない条件を表します。必要単位数、必修科目、論文、実習、語学試験、奉仕活動などが対象になります。学生便覧や学科の案内を確認するとき、履修計画を立てるとき、担当者に不足条件を相談するときによく使われます。個々の条件には単数形、条件一式には複数形が多く用いられます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「卒業要件」とほぼ対応しますが、“requirement”には、望ましいという程度ではなく、満たさなければ卒業できないという強さがあります。就職に役立つ資格や推奨される経験でも、学校が正式に義務付けていなければ“recommendation”です。また、“prerequisite”は卒業条件ではなく、授業などを始める前に必要な先行条件です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「要件する」のような日本語式の動詞化で“I need to requirement”とは言えません。要件を満たす場合は“I need to meet the requirement”とします。また、「卒業の要件」を直訳した“requirement of graduation”より、“requirement for graduation”が学生向けの文脈では自然です。“graduate requirement”との取り違えにも注意します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The advisor checked each graduation requirement.”
指導教員は各卒業要件を確認した。
“The graduation requirement list is attached.”
卒業要件の一覧が添付されています。
“The presentation explained the final graduation requirement.”
発表は最後の卒業要件を説明した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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