意味 · Meaning
先に進める、どうぞ
使い方 · Usage
相手に行動を始める許可を与える、話や作業を続けるよう促す、または相手を先に通す場面で使います。質問してよいか尋ねられたとき、会議で発言を促すとき、入口で順番を譲るときなどに“Go ahead.”と答えられます。計画を進める場合は“go ahead with the plan”、正式な承認は“give the go-ahead”と表します。
ニュアンス · Nuance
字面は「前へ行く」ですが、会話では物理的な方向より「どうぞ」「進めてください」という許可や促しが中心です。日本語の「ゴーサイン」は開始承認を表す和製的な言い方で、英語では名詞の“go-ahead”が近い役割を果たします。短い“Go ahead.”は便利ですが、強い口調では挑発的にも聞こえるため、場面に応じて“please”を添えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「続けて実行する」を“go ahead to do it”と組み立てがちですが、通常は“go ahead and do it”または“go ahead with it”が自然です。また、“May I ask a question?”への“Go ahead.”は「前へ移動してください」ではなく「質問してください」です。名詞として使う場合は“give the go-ahead”のように冠詞とハイフンが必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Go ahead and share your idea.”
どうぞあなたの考えを共有してください。
“You can go ahead and send the email.”
メールを送ってしまって構いません。
“Go ahead when the screen is ready.”
画面の準備ができたら進めてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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