意味 · Meaning
その話はもうやめて、いい加減にして
使い方 · Usage
同じ不満、要求、冗談、議論を何度も繰り返す相手に、「その話や行動はもうやめて」と伝える口語表現です。家族の小言が続くとき、友人が終わった問題を蒸し返すとき、会議で同じ反論が何度も出るときなどに使えます。単に休憩を勧めるのではなく、話し手が繰り返しにうんざりしていることを示すため、目上の人や顧客には避けるのが無難です。
ニュアンス · Nuance
直訳の「それを休ませる」から転じ、話題や行動をしばらく止めろという意味になります。「その辺にして」に近いものの、相手がすでに十分以上に繰り返したという評価が含まれます。“Drop it.”ほど一刀両断ではありませんが、疲れやいら立ちは明確です。“please”を添えても丁寧な依頼にはならず、状況によっては「しつこい」と非難しているように響きます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ひと休みする」の感覚で、疲れた人に休憩を勧めるために使うと意図がずれます。また、“it”を省いて“give a rest”とすると、この慣用表現にはなりません。話題を示すなら、“Give it a rest with the jokes.”のように続けられます。正式なメールに“Please give it a rest.”と書くと攻撃的なので、“Could we move on?”などに替えます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Give it a rest — I already said I'm sorry.”
もうやめてよ — もう謝ったでしょ。
“Can we give it a rest and move on to the next item?”
その話はもうやめて、次の議題に移りませんか?
“"Give it a rest, would you?" he sighed wearily.”
「もうやめてくれよ」と彼は疲れ切ってため息をついた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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