get through

ɡet θruː
geht·throo2音節

意味 · Meaning

やり終える、連絡がつく

使い方 · Usage

“get through”は、負担のある作業や時期を何とか終える、電話がつながる、制度や法案が通るなど、壁を越えて先まで行く感覚で使います。大量の仕事を片づける、つらい一日を乗り切る、電話で相手にやっと届く場面に合います。

ニュアンス · Nuance

「終える」だけの“finish”より、途中に大変さや障害があった感じが出ます。“get through the day”なら楽に過ごしたのではなく、何とか一日を乗り切った響きです。電話では相手に接続できた意味になり、文脈で訳が大きく変わります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「見る」「確認する」に引っ張られて“get through a document carefully”と言うと、丁寧に確認する意味にはなりにくいです。その場合は“go through the document”です。“get through all the files”なら全部処理した、読み切ったという意味です。

類義語との違い

“finish”単に終える語。苦労して越えた感じは特にない。
“complete”課題や手続きを完了する硬めの語。結果に焦点がある。
“survive”困難を耐え抜く語。大変さや深刻さがより強い。
“reach”連絡が届く語。電話接続なら“get through”が口語的。

例文 · Examples

💡 meeting

We got through all the agenda items today.

今日、議題の項目をすべて片付けました。

💡 email

I couldn't get through to the support desk.

サポートデスクに連絡がつきませんでした。

💡 lunch

I got through a huge amount of work before lunch.

昼食前に膨大な量の仕事を片付けました。

よく使う組み合わせ · Collocations

get through the day一日を乗り切る
get through the work仕事を片づける
get through on the phone電話がつながる
get through a difficult time困難な時期を乗り越える
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