意味 · Meaning
気前のよい、寛大な
使い方 · Usage
“generous”は、お金、時間、助力、食べ物、称賛などを惜しまず、十分に与える人や行為を表します。性格だけでなく、量がたっぷりした料理、条件のよい提案、余裕を持たせた見積もりにも使えます。“generous with her time”なら時間を快く割くことを示し、寄付、待遇、解釈などを「気前がよい」「寛大な」「多めの」と表したい場面にも適します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「気前がよい」は金銭を多く出す印象がありますが、“generous”の対象は時間、知識、評価、場所などにも広がります。単なる量の多さではなく、相手のために惜しまず差し出す肯定的な響きが中心です。ただし“too generous”は褒め言葉とは限らず、見積もりや評価が実情以上に甘い、または与えすぎだという批判になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「寛大な人」を表すとき、日本語の「サービス精神がある」につられて“service-minded”などとせず、“generous”が自然な場合があります。対象の分野は“generous with money”のように“with”で示します。一方、相手には“generous to me”が使えます。“a generous portion”は性格ではなく、料理の量がたっぷりしているという意味です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The company was generous with its bonuses.”
その会社はボーナスに気前がよかった。
“It was generous of you to share your lunch.”
昼食を分けてくれるなんて君は寛大だった。
“Our host was very generous during our stay.”
私たちの滞在中、ホストはとても気前がよかった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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