意味 · Meaning
一般的な、全般的な
使い方 · Usage
細部や例外ではなく、全体の傾向や大まかな内容を述べるときに使う形容詞です。授業では“a general idea”で概要、“a general rule”で広く当てはまる規則を表します。“the general public”は専門家や特定集団ではない一般の人々です。まず全体像を示してから詳しく説明する文章や、専門分野を限定しない案内、教育、知識を表す場面でもよく使われます。
ニュアンス · Nuance
「一般的な」のほか、「全般的な」「大まかな」と訳されます。日本語の「普通の」と同じとは限らず、頻度よりも、細部や専門性を限定しない広い範囲が中心です。“general information”は基本的な案内で、“specific information”ほど対象を絞りません。説明の入口としては有用ですが、根拠や例が必要な場面では曖昧すぎると評価されることもあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「一般の人々」を直訳して“general people”としがちですが、通常は“the general public”と言います。「一般的に」は形容詞をそのまま使わず、“generally”または“In general”で表します。“in the general”とはしません。また、“common mistake”は「よくある間違い」であり、“general mistake”に置き換えると不自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Start with a general idea, then add details.”
一般的な考えから始めて、それから詳細を加えなさい。
“We talked about the general plan.”
私たちは全般的な計画について話した。
“The email gives general instructions.”
メールには一般的な指示が記されている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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