意味 · Meaning
基礎、土台。
使い方 · Usage
建物を支える基礎、知識や理論の土台、公益活動を行う財団という三つの主要な意味があります。建築では地面に設ける構造部分、学習では高度な内容を理解するための基本知識、研究では議論を支える理論的根拠を指します。団体の意味では、教育、医療、文化などを支援する非営利組織について述べる場面でよく使われます。
ニュアンス · Nuance
目に見える底部だけでなく、その上に成り立つもの全体を安定させる深い土台というイメージがあります。“basis”が判断や主張の根拠を表しやすいのに対し、“foundation”は後の発展を可能にする基盤を意識させます。日本語では文脈に応じて「基礎」「土台」「根拠」「財団」を使い分ける必要があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ファンデーション」から化粧品だけを連想すると、学術的な用法を見落とします。また、「英語の基礎を築く」は“build a foundation in English”が自然で、“study the foundation of English”では英語そのものの成立基盤を研究するように響きます。財団なら“charitable foundation”とすると意味が明確です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The theory is the foundation of the study.”
その理論は研究の土台です。
“We need a stronger foundation for our argument.”
私たちの主張にはより強固な土台が必要です。
“Please add one paragraph about the foundation of the model.”
モデルの基礎について段落を1つ追加してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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