意味 · Meaning
正式な、フォーマルな
使い方 · Usage
言葉遣い、服装、会議、手続きなどが定められた形式や礼儀に沿っているときに使います。学校では“formal writing”や“formal presentation”、仕事では“formal meeting”や“formal invitation”が代表例です。目上の人へのメール、公的な申請、研究レポートでは、くだけた表現や省略を避ける文体を指します。服装については式典に合う改まった装いを表します。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「フォーマル」は服装を連想させやすいものの、英語では文章、教育、手続き、証明などにも広く使います。堅苦しいという否定的な意味ではなく、場面に必要な正確さや礼儀を備えているという中立的な語です。“official”が機関や権限による公認を示すのに対し、“formal”は形式や慣例に沿っていることを重視します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「公式の」につられて、“formal language”を国や組織が定めた公用語の意味にしないよう注意します。公用語は“official language”、改まった言葉遣いは“formal language”です。また、“form”から「形のある」と推測するのも誤りです。反対語には“unformal”ではなく“informal”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Use formal language in an email to a professor.”
教授へのメールには正式な言葉を使いなさい。
“The presentation needs a formal style.”
そのプレゼンには正式なスタイルが必要だ。
“A formal answer is better in this interview.”
この面接では正式な答えのほうが良い。
よく使う組み合わせ · Collocations
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