意味 · Meaning
編集する、校正する
使い方 · Usage
文章、写真、動画、音声、データなど、すでにある素材を目的に合わせて整える場面で使います。文章なら誤字や文法だけでなく、表現を明快にしたり不要な部分を削ったりする作業も含みます。動画では場面の切り分けや順序の変更を指し、授業や仕事では、提出前の原稿を読みやすく仕上げるよう指示するときにもよく使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「編集する」は出版や動画の印象が強いですが、“edit” は学生の段落やメールを直す場面にも普通に使います。初めて書く “write” とは違い、既存のものを手直しする語です。“revise” より細部寄りの場合が多いです。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
新しく作文しただけなのに “I edited a new essay” と言うと、書いたのか直したのか曖昧です。初作成なら “wrote”、手直しなら “edited” です。また “edit grammar” より “edit for grammar” が自然です。
類義語との違い
revise論旨や構成を見直し、内容を比較的大きく練り直す場合に使います。
proofread提出や出版の直前に、つづりや句読点などの細かな誤りを確認します。
correct誤っている部分を正しく直すことが中心で、表現の改善までは含まないことがあります。
modify一部分を変更する広い語で、文章だけでなく装置や計画にもよく使われます。
例文 · Examples
💡 meeting
“We should edit the abstract together.”
要旨を一緒に編集すべきです。
💡 email
“I edited the file and attached the new version.”
そのファイルを編集して新しい版を添付しました。
📊 presentation
“This slide needs to be edited for clarity.”
このスライドは明確さのために編集が必要です。
よく使う組み合わせ · Collocations
edit a document文書を編集する
edit for clarity明確さのために直す
edit a video動画を編集する
carefully edit注意深く編集する
edit the draft草稿を直す
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