意味 · Meaning
数え上げる、合計する
使い方 · Usage
硬貨、票、点数などを一つずつ数え、最終的な数や合計を確かめるときに使います。また、子どもが一から十まで順に数えたり、タイマーの表示がゼロから増えたりする場面にも適します。“count up the money”なら現金を数えて総額を確認し、“the timer counts up”なら経過時間が増えていくことを示します。個々の対象を確認しながら結果を出す表現です。
ニュアンス · Nuance
「数える」と「合計する」の中間にあり、項目を順番に確認して総数や総額を出す感覚があります。“add up”は数値を足す計算に重点があり、“count up”は硬貨や票などを実際に一つずつ扱う場面によく合います。日本語の「カウントアップ」は催しの開始演出を指すことがありますが、英語では増加方向に数える意味が基本です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
足し算をすべて“count up”で表すことはできません。五と七を足すなら“add five and seven”で、現金を数えて合計を確かめるなら“count up the cash”です。一から十まで数える場合は“count up to ten”とし、“count up ten”とは通常言いません。また価格の上昇を“the price counted up”とはせず、“the price went up”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Count up the handouts before the presentation.”
プレゼンの前に配布資料の数を数えてください。
“We counted up the votes during the meeting.”
私たちは会議中に票を数え上げた。
“Count up the lunch boxes before you pay.”
支払う前にお弁当の数を数えてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →