意味 · Meaning
順に番号を言っていく
使い方 · Usage
並んだ人が順番に番号を声に出し、班分けや人数確認をするときに使います。体育の授業で“Count off by twos.”と言われたら、一、二、一、二と答えて二組に分かれます。バンドや合唱では、演奏開始前に拍を数えて全員のタイミングを合わせる意味でも用います。物の総数を一人で数える普通の作業には使いません。
ニュアンス · Nuance
単なる“count”と違い、“count off”は一人ずつ数字を割り当てたり、開始の拍を提示したりする表現です。“off”には、列を番号で区切るような感覚があります。日本語の「カウントを取る」は秒読みや人数確認も指すため範囲が広すぎます。授業、訓練、演奏準備など、複数人の順序をそろえる場面が典型です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
コインを数えたことを“I counted off my coins.”とすると、順に番号を割り当てたように響きます。総数なら“I counted my coins.”です。「二人ごとに番号を言う」は“Count off by twos.”であり、“Count off two people.”ではありません。また、十からゼロへ数える“count down”とも区別します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Applicants counted off before entering the room.”
応募者たちは部屋に入る前に順に番号を言った。
“Count off the groups before the activity starts.”
活動が始まる前にグループごとに番号を言ってください。
“We counted off to make two small teams.”
私たちは2つの小さなチームを作るために番号を言い合った。
よく使う組み合わせ · Collocations
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