意味 · Meaning
数える
使い方 · Usage
物を一つずつ確認して数を求めたり、数字を順番に唱えたりするときに使う基本動詞です。教室で鉛筆や本の個数を調べる、出席人数を確認する、運動の回数を数えるといった場面に適します。“count to ten”は一から十まで順に言うこと、“count the books”は本が何冊あるか調べることです。また、“every point counts”のように、点や行動が重要で結果に影響するという意味でも使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「カウントする」は、試合の秒読みや回数の記録を連想しやすい一方、英語の“count”は子どもが物を数える場面にも使うごく日常的な語です。“count to ten”では数字の列を唱え、“count ten books”では十冊の本を一つずつ確認します。さらに「重要である」「有効と認められる」という意味もあり、“It counts.”なら、その行為や結果には価値があるという含みになります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「十まで数える」を日本語の「まで」に引かれて“count until ten”としがちですが、基本表現は“count to ten”です。また、水のような不可算名詞を“count water”とは言えず、“count the bottles of water”のように数えられる単位が必要です。“money”は不可算名詞なので“count money”は可能でも、“count a money”とはしません。「計算する」をすべて“count”にせず、算式なら“calculate”を選びます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Let's count from one to ten.”
1から10まで数えよう。
“The teacher asks us to count the books.”
先生が私たちに本を数えるように言う。
“We count how many students are here.”
私たちはここに何人の生徒がいるか数える。
よく使う組み合わせ · Collocations
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