意味 · Meaning
コンピューター室
使い方 · Usage
学校や図書館などで、複数のコンピューターを使って授業、課題、検索、印刷をするための共用室を指します。先生がクラスを連れてオンライン教材に取り組む場面や、生徒が休み時間にレポートを作成する場面、利用時間や設備について案内する場面で使います。家庭のパソコン部屋ではなく、教育施設の名称として使うのが基本です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「コンピューター室」とほぼ重なりますが、“lab”には科学実験だけでなく、機器を使って実習する場所という意味もあります。“computer room”より教育施設らしい響きがあり、複数の利用者や端末を想定します。カタカナの「ラボ」から研究者専用の高度な施設を連想しがちですが、一般の生徒が授業で使う部屋にも自然に使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「コンピューター教室」を直訳して“computer classroom”としがちですが、通常の施設名には“computer lab”を使います。「その室内にいる」は“I am in the computer lab.”となり、“at computer lab”のように冠詞を省いたり、場所の内部なのに“at”だけで表したりしないよう注意します。“science lab”に置き換えると科学実験室という別の部屋になります。
類義語との違い
例文 · Examples
“The computer lab closes at six.”
コンピューター室は6時に閉まる。
“I finish online tasks in the computer lab.”
私はコンピューター室でオンラインの作業を終える。
“The computer lab has thirty seats.”
コンピューター室には30席ある。
よく使う組み合わせ · Collocations
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