意味 · Meaning
廊下
使い方 · Usage
学校、病院、ホテル、事務所などの建物内で、部屋同士をつなぐ細長い廊下を指します。案内や物語では、廊下を進む、突き当たりまで行く、廊下で待つといった移動や位置の説明に使われます。アメリカの日常会話では“hallway”のほうが一般的ですが、“corridor”は長く機能的な通路や公共施設の案内でよく見られます。
ニュアンス · Nuance
基本的には「廊下」ですが、日本語の「コリドー」は建築や都市計画の専門語として使われることが多く、日常語としての距離があります。英語では建物内の通路にも普通に使えます。“hallway”よりやや公的で長い通路を思わせ、さらに交通路や生態系をつなぐ帯状地域など、細長い接続区間を比喩的に表すこともあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では乗り物や店内の通路もすべて「通路」と言えるため、飛行機の座席間を“corridor”としがちです。この場合は“aisle”を使い、“Walk down the aisle.”と言います。また、「廊下を歩く」を“walk the corridor”と直訳せず、通り抜ける動きなら“walk down the corridor”とするのが自然です。
類義語との違い
hallway家や学校の廊下を表す日常的な語で、特にアメリカ英語で頻繁に使われます。
passage狭い通り道を表すほか、文章から抜き出した一節という意味でも使われる語です。
aisle飛行機の座席間やスーパーの棚の間など、列と列のあいだにある通路です。
walkway人が歩くために整備された通路を広く指し、屋外や建物同士を結ぶ道にも使えます。
例文 · Examples
💡 email
“The lost book was found in the east corridor.”
なくした本は東の廊下で見つかった。
🤝 interview
“I guided new students along the corridor.”
私は新入生を廊下に沿って案内した。
📊 presentation
“This map marks the main corridor in blue.”
この地図はメインの廊下を青で示している。
よく使う組み合わせ · Collocations
long corridor長い廊下
school corridor学校の廊下
hospital corridor病院の廊下
walk down the corridor廊下を進む
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