意味 · Meaning
相談する、協議する
使い方 · Usage
“confer with”の形では、専門家や関係者と重要事項を正式に協議する場面で使います。医師同士が治療方針を検討したり、弁護士が依頼人と対応を相談したりする場合が典型です。別の用法では、機関が学位、権利、地位、権限などを公式に授与することを表し、“confer a degree on”の形になります。
ニュアンス · Nuance
「相談する」の意味では日常的な“talk”より格式があり、目的を持った短い協議という響きがあります。「授与する」の意味では、単に物を渡すのではなく、権威ある機関が資格、地位、権利などを正式に与える点が重要です。二つの意味は前置詞と目的語の種類で区別され、行政・学術・法務でよく見られます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
相談相手を直接目的語にして“confer my lawyer”とはせず、“confer with my lawyer”とします。一方、授与では“The university conferred a degree on her.”のように、“物+on+人”の語順が標準的です。日本語の「相談する」から“confer about with”と前置詞を重ねず、相手と議題を分けて組み立てます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Let's confer with security before changing the entrance process.”
入り口の手続きを変える前に、セキュリティと協議しましょう。
“I will confer with payroll before answering the allowance question.”
手当の質問に答える前に、給与担当と相談します。
“When rules are unclear, I confer with the right team before acting.”
規則が不明確なときは、行動する前に適切なチームと相談します。
よく使う組み合わせ · Collocations
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