意味 · Meaning
~のために閉める。
使い方 · Usage
店、事務所、学校、施設などが、ある理由や期間のために営業・運営を止める場合に使います。“closed for maintenance”なら保守作業中で利用できず、“close for two weeks”なら二週間休業するという意味です。案内表示や営業時間のお知らせで特によく見られます。“for”の後ろには休業の目的、理由、行事、継続期間などを置きます。
ニュアンス · Nuance
“close for”は物理的に扉を閉じる瞬間より、施設や業務が利用できなくなることに焦点があります。“for repairs”には「修理のため」と「修理期間中」の両方の感覚があります。日本語の「閉める」と違い、“close the door”には通常“for”を付けません。状態を述べる場合は“be closed for”の形がよく使われます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「昼食のため休業する」を“close because lunch”とは言えません。“because”の後ろには節が必要なので、名詞だけで理由を示すなら“close for lunch”とします。また、“close for the door”も誤りです。ドア自体を閉めるなら“close the door”と言います。「休業中」なら動作形ではなく“be closed”を選ぶ点にも注意しましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“The desk is closed for lunch.”
その受付は昼食のため閉まっています。
“This room is closed for a meeting.”
この部屋は会議のため閉まっています。
“The office is closed for the day.”
オフィスは本日休業です。
よく使う組み合わせ · Collocations
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