意味 · Meaning
家事、雑用
使い方 · Usage
定期的に行う必要があり、あまり楽しくない家事や雑用を指します。皿洗い、洗濯、掃除、ゴミ出しなど、家庭内で分担する一つ一つの仕事によく使われます。“do chores”や“household chores”のように、日常会話では複数形が頻出します。子どもの当番を決める場面にもなじみます。また、会社の単調な入力作業などを、面倒な繰り返し仕事として比喩的に表すこともできます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「家事」よりも一件ずつの仕事を数える感覚があり、“work”より小規模で、“task”より退屈さや義務感を帯びます。「雑用」という訳もできますが、必ずしも重要でない仕事という意味ではありません。家庭で子どもに“chores”を割り当てる表現には、共同生活の責任を分担させる日常的な響きがあります。複数の家事全般なら“housework”との違いも意識します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ワーク」や日本語の「仕事」に引かれ、“chore”を職業の意味で使うのは誤りです。“My father’s chore is a teacher”とは言わず、“My father is a teacher”とします。一方、ゴミ出し当番なら“My chore is taking out the trash”が自然です。また、「家事をする」は通常“do chores”であり、“make chores”とは言いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Washing the dishes is my least favorite chore.”
皿洗いは私の一番嫌いな家事だ。
“We share the household chores fairly.”
私たちは家事を公平に分担している。
“The kids each have one chore to do after school.”
子どもたちはそれぞれ放課後にやる家事が一つある。
よく使う組み合わせ · Collocations
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