bridge a gap

brɪdʒ ə ɡæp
brihj·uh·gap3音節

意味 · Meaning

隔たりを埋める、橋渡しをする

使い方 · Usage

世代間の意思疎通を改善する、技術部門と営業部門の理解をつなぐ、研修で知識不足を補うなど、離れている二者を結び付ける場面で使います。対象となる隔たりは、技能、文化、資金、期待、利用機会などさまざまです。“bridge the gap between teams”なら、チーム間の断絶を埋めて協働しやすくすることを表します。

ニュアンス · Nuance

“bridge”の橋を架けるイメージから、差を小さくするだけでなく、隔たりの両側を実際につなぐ語感があります。「ギャップを埋める」という日本語は数値差にも広く使われますが、この表現は人、組織、文化、知識の関係改善に特に適します。“narrow a gap”より、交流や移行を可能にする過程へ意識が向いています。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

カタカナの「ギャップを解決する」から“solve a gap”と言いがちですが、“gap”には“bridge”、“close”、“narrow”などを使います。また、単なる性質の違いすべてに当てはめるのではなく、二つの集団や水準の間に埋めるべき隔たりがある場合に使います。特定の隔たりなら“bridge the gap”が自然です。

類義語との違い

close a gap差や不足を最終的になくすことに焦点があり、数値的な格差にもよく使います。
narrow a gap隔たりを縮小するものの、完全には解消していないことを明確に表します。
fill a gap欠けている役割、知識、時間帯などの空白を補充するという語感が中心です。
connect二者を結ぶ一般的な語で、もともと隔たりや不均衡があったとは限りません。

例文 · Examples

💡 meeting

This checklist should bridge a gap between planning and reception.

このチェックリストは計画と受付の間の隔たりを埋めるはずです。

💡 email

We need a temporary coordinator to bridge a gap in coverage.

手薄な部分を埋めるために、一時的な調整役が必要です。

📊 presentation

The new dashboard bridges a gap in daily visibility.

新しいダッシュボードは、日々の可視性の隔たりを埋めます。

よく使う組み合わせ · Collocations

bridge the gap between teamsチーム間の隔たりを埋める
bridge a knowledge gap知識の隔たりを埋める
bridge the skills gap技能格差を埋める
bridge cultural gaps文化的な隔たりを埋める
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