意味 · Meaning
連続した、立て続けの
使い方 · Usage
会議、授業、電話、番組、試合などが、ほとんど間を空けずに連続するときに使います。“I have back-to-back meetings all morning.”なら、午前中は会議が立て続けで休む暇がないという状況です。スポーツでは連勝や連覇、映像作品では続けて複数話を見る場合にも使えます。単に次の予定があるのではなく、二つ以上の出来事が時間的に接して並ぶ点が中心です。
ニュアンス · Nuance
「連続した」という訳だけでは、“consecutive”との違いが見えにくい語です。この表現には、二つの背中が接するように、予定同士がぴったり並ぶ視覚的な感覚があります。職場では休憩や移動の余裕がない忙しさをにおわせますが、“back-to-back wins”なら立て続けの成功を肯定的に表します。出来事の種類により、圧迫感にも勢いにもなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「バック・トゥ・バック」を知っていても、名詞の前でハイフンを落としやすいため、“back-to-back meetings”とつなぎます。名詞の後では“meetings back to back”という表記も一般的です。また、単に予定が同じ日にあるだけでは足りず、間隔がほぼないことが必要です。“back-to-back chairs”なら物理的に背中合わせという別の意味にもなるため、文脈を確認します。
類義語との違い
例文 · Examples
“I have back-to-back meetings until lunch.”
昼まで会議が立て続けに入っています。
“Two back-to-back demos left no time for questions.”
デモが2つ連続で入り、質問の時間がありませんでした。
“Sorry for the slow reply; I was in back-to-back calls.”
返信が遅くなってすみません、通話が立て続けに入っていました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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