意味 · Meaning
恥じている
使い方 · Usage
自分の発言、行動、態度などを振り返り、道徳的に間違っていた、または人に顔向けできないと感じる場面で使います。“ashamed of what I said”のように、恥じる対象を“of”で続けるのが基本です。うそをついたことを後悔するとき、家族を失望させたと感じるときなどに適しており、人前でなく一人で抱く深い羞恥心にも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「恥ずかしい」は、照れ、気まずさ、羞恥心を広く表しますが、“ashamed”には自分が正しくなかったという否定的な自己評価が伴います。人前で転んだ程度なら“embarrassed”のほうが自然です。“You should be ashamed”は強い道徳的非難であり、軽い注意には向きません。「シャイ」と音が近くても、性格の内気さを表す語ではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「自分自身に恥じる」を直訳して“ashamed with myself”とはせず、“ashamed of myself”と言います。また、状況が人を恥ずかしくさせるなら“embarrassing”、その人が恥ずかしく感じるなら“embarrassed”です。日本語の謙遜で言う「お恥ずかしい限りです」を安易に“ashamed”とすると、重大な過失を告白するように響くことがあります。
類義語との違い
例文 · Examples
“He was ashamed that he had lied to his friend.”
彼は友人に嘘をついたことを恥じた。
“There's nothing to be ashamed of; everyone makes mistakes.”
恥じることは何もない。誰でも間違いをする。
“She felt ashamed of the mess in her apartment.”
彼女は自分のアパートの散らかりようを恥じた。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →