意味 · Meaning
明日
使い方 · Usage
“tomorrow”は、今日の次の日である明日を表します。“I have a test tomorrow”のように予定を伝える副詞として使えるほか、“Tomorrow is Tuesday”のように主語にもなります。“tomorrow morning”や“tomorrow afternoon”なら時間帯を絞れます。約束、試験、提出期限、出発予定など、近い将来の日程を話す際の基本語です。
ニュアンス · Nuance
“tomorrow”は発話日を基準とする相対的な表現なので、保存される連絡や予約記録では具体的な日付の併記が役立ちます。日本語の「明日に」から“on tomorrow”と考えやすいものの、標準的な英語では前置詞を付けません。また“the next day”は物語中の基準日の翌日も指せますが、“tomorrow”は話し手にとっての明日です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「明日に行きます」を“I will go on tomorrow”とはせず、“I will go tomorrow”と言います。「明日の朝」は“tomorrow’s morning”ではなく“tomorrow morning”です。一方、「明日の試験」なら所有格を使って“tomorrow’s test”とします。過去の出来事を語る際の「翌日」には通常“the next day”を選びます。
類義語との違い
next dayある基準日の翌日を指し、過去や未来の物語の中でも使える表現です。
following day「その翌日」を表すやや改まった表現で、報告や文章でよく使われます。
soonそれほど時間を置かずにという意味で、必ずしも次の日とは限りません。
futureこれから先の時間全体を指すため、明日という一日よりはるかに広い語です。
例文 · Examples
🏫 school
“The test is tomorrow.”
テストは明日だ。
💡 calendar
“Tomorrow is Friday.”
明日は金曜日だ。
🏫 class
“We will read chapter two tomorrow.”
私たちは明日2章を読む。
よく使う組み合わせ · Collocations
tomorrow morning明日の朝
tomorrow's test明日の試験
by tomorrow明日までに
see you tomorrowまた明日
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