意味 · Meaning
先生、教師
使い方 · Usage
学校、塾、オンライン授業、習い事などで、科目や技能を教える人を表します。 “English teacher” や “homeroom teacher” のように、教科や役割を前に置いて具体化できます。大学では相手によって “professor” や “instructor” のほうが自然なこともあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「先生」は医師、政治家、作家、目上の人にも使える敬称ですが、英語の “teacher” は実際に教える役割の人を指します。呼びかけで “Teacher Tanaka” とするのは不自然な場合が多く、英語圏の教室では “Mr.” や “Ms.” と姓を合わせるのが普通です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「先生」を広く訳して、医師に “teacher” と言うのは誤りです。医師は “doctor” です。また “My teach is kind.” とは言えません。人を表す名詞は “teacher”、動詞は “teach” です。大学の教授には “professor” を使うのが自然です。
類義語との違い
instructor講座や訓練を担当する人で、運転、運動、大学講座にも使いやすい語です。
professor大学で研究や講義をする教授を指し、小中高の先生には普通使いません。
tutor個別または少人数で補習や学習支援をする家庭教師に近い語です。
coachスポーツや実践的な技能を伸ばす指導者に使われることが多いです。
例文 · Examples
💡 meeting
“The teacher is here.”
先生はここにいる。
💡 email
“I email my teacher.”
私は先生にメールを送る。
📊 presentation
“My teacher is in the room.”
私の先生は部屋の中にいる。
よく使う組み合わせ · Collocations
English teacher英語の先生
homeroom teacher担任の先生
ask the teacher先生に聞く
teacher's desk先生の机
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →