意味 · Meaning
再利用できる
使い方 · Usage
一度使って捨てるのではなく、洗浄、補充、設定変更などをして同じ物を繰り返し使えることを表します。買い物袋、水筒、保存容器といった日用品のほか、複数の画面で利用できる部品、別の案件にも応用できるひな型など、ソフトウェアや業務資料にも使えます。環境分野では使い捨て製品との対比、開発では重複を減らす設計の説明に適しています。
ニュアンス · Nuance
「再利用できる」とよく対応しますが、廃棄物を原料に戻すことではなく、基本的に同じ品物や仕組みをそのまま再度使うことを意味します。また、偶然もう一度使えたというだけでなく、反復使用に耐える状態や設計を含みます。“reusable code”なら、別の場所にも移せるほど独立性が高く、特定の一場面だけに依存していないという評価になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「リサイクルできる」と混同して、“This paper cup is reusable because it can be recycled.”とするのは誤りです。材料として再生できるなら“recyclable”、洗って同じ容器を何度も使えるなら“reusable”です。また、「再利用する」を表す動詞は“reuse”であり、“reusable”を動詞の位置に置いて“We reusable it.”とは言えません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Let's create a reusable checklist for office moves.”
オフィス移転用の再利用できるチェックリストを作りましょう。
“I made a reusable template for delivery notices.”
配送通知用の再利用できるテンプレートを作りました。
“Reusable forms reduce repeated admin work.”
再利用できる書式は、繰り返しの事務作業を減らします。
よく使う組み合わせ · Collocations
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