意味 · Meaning
報告書、レポート
使い方 · Usage
調査、観察、確認などで得た事実を整理して伝える文書や報告を指します。学校で実験結果をまとめる課題、会社の売上報告書、天気予報、事件に関する報道などで使われます。名詞として“write a report”と言うほか、動詞として問題や事故を届け出る場合にも使えます。感想だけでなく、根拠となる情報を伝える場面に向いた語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「レポート」は大学の提出課題という印象が強い一方、英語の“report”は会社の報告書、ニュースの報道、調査結果、事故の届け出まで含む広い語です。中心にあるのは、確認した事実を整理して誰かに伝えることです。自分の意見を論じる“essay”や、作品を評価する“review”とは目的が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
学校で提出する文章をすべて“report”と呼びがちですが、主張を展開する作文なら“essay”、学術的な課題なら“paper”が適することがあります。また、「レポートを作る」から“make a report”と直訳すると不自然な場合があります。文章として書くなら“write a report”、正式に提出するなら“submit a report”が明確です。
類義語との違い
essay書き手自身の考えや主張を、筋道を立てて論じる文章を指します。
paper大学の課題や研究論文など、学術的な文章を幅広く表す語です。
summary元の長い内容から重要な点を抜き出して短くまとめたものを指します。
review本や商品などの内容を紹介し、評価や批評を加える文章を表します。
例文 · Examples
💡 office
“I need to finish this report today.”
私は今日この報告書を終える必要があります。
💡 office
“Please send me the report by email.”
報告書をメールで送ってください。
💡 office
“The report is on your desk.”
報告書はあなたの机の上にあります。
よく使う組み合わせ · Collocations
write a report報告書を書く
finish the report報告書を仕上げる
send the report報告書を送る
weather report天気予報
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