意味 · Meaning
盗用、剽窃
使い方 · Usage
他人の文章、発想、データ、画像、プログラムなどを、適切に出典を示さず自分の成果のように使用する「盗用」「剽窃」を指します。学校のレポートや論文、出版物だけでなく、共同課題やウェブ資料、生成系サービスの利用規則を説明する場面でも頻出します。文章の丸写しに限らず、独自の発想や構成を無断で取り込む行為も問題になり、研究倫理上の重大な違反として扱われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「盗作」は意図的な丸写しを連想させやすい一方、“plagiarism”は引用方法の知識不足による不適切な利用まで含めて論じられます。数語を書き換えただけでも、構成や発想を借りて出典を示さなければ該当し得ます。ただし著作権侵害と完全に同じ概念ではなく、法的に許される利用でも学術上は盗用と評価される場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
可算名詞の「盗作一件」に引かれて“many plagiarisms”としがちですが、通常は不可算名詞なので“several cases of plagiarism”と表します。動作には“plagiarize”を使い、“do plagiarism the article”とは言いません。また、参考文献に資料名を書くだけでは不十分な場合があり、原文をそのまま使う箇所には引用符と本文中の出典表示が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The team discussed how to prevent plagiarism in reports.”
チームは報告書での剽窃を防ぐ方法を話し合った。
“Her presentation explained why plagiarism is serious.”
彼女の発表は剽窃がなぜ深刻なのかを説明した。
“The email reminded students about the plagiarism rule.”
そのメールは学生に剽窃規則を再確認させた。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →